言語学 全般 その他

商品一覧
c-book-032.health-shopping.net
トップ
出版人のための出版業務ハンドブック 基礎編
出版社の実務に関して解説した本が出版されてとてもありがたく思っています。多くの出版社では、研修制度らしきものはほとんどないといって良い、と思います。勉強したいと思っても、それにふさわしいテキストがな......
出版産業の変遷と書籍出版流通―日本の書籍出版産業の構造的特質
出版社⇒印刷会社⇒取次⇒書店の流れを理解したいので買ってみました。 この本、業界人以外には全く興味無いだろうなぁ〜(笑) それくらいに濃ゆい内容です。 どうも、著者の博士論文ですね。 江戸時代から......
初めて本を創る人へ
私も二年前に本を出しましたが、どうすれば本を出せるか良く質問を受けま す。最近は自費出版詐欺も横行していますので、どうしたらだまされないかの 質問をうけます。 決して本を出しても印税で生活で......
本 (あたらしい教科書)
「あたらしい教科書」というのは、「様々なテーマを魅力的な監修者のナビゲートのもと、わかりやすく、楽しく伝えていくシリーズ」という意図ではじまったシリーズで、本書で3冊目になります。 「2」なのに3冊......
出版巨人創業物語
「新潮社」「講談社」「岩波書店」─多少なりとも日頃から書籍に目を通す日本人で、おおよそこれら出版元の名を知らぬ人はいるまい。明治、大正期に創業し、平成の現代においてもなお、斯界のトップクラスを走り続......
モンゴル時代の出版文化
野蛮なモンゴル人による支配というイメージから、低く見られがちであった大元時代の文化を 根本から問い直す画期的労作。杉山正明氏らによる、歴史分野における近年の大元時代に対す る認識の激変を承け、この時......
小冊子で稼ぐ!―パソコン1台と4万円で始められる世界一カンタンな情報起業法
文中に厭というほど出てくる「わらし仙人は」から始まる間接的な自分の自慢、そして著者の商材の宣伝、その反面、肝心な中身は?と思える、本を読み終わって、ほんと久しぶりに不快な気持ちになった本です!一人称......
本屋の眼
できたてほやほやの状態でさっそく入手させていただいた。 全部はまだ読んでいないけれど、 すごく興味深いテーマのテーマパークかもしれない。 いや、きっとそうにちがいない。 そして、表紙にうらぎられた。......
吟遊書人―神田神保町古書街ガイド (毎日ムック)
ロンドンにはチャリングクロスと言う古本街がありますが、規模においては神田は世界一の古本街です。何も予定の無い時間にちょっと足を運んだり、ブラブラ散歩がてら行ってみたり。疲れたら、お気に入りの喫茶店に......
書店繁盛記
ジュンク堂が池袋に開店して以来、つまり、東京に進出して以来のベテラン店員が、Web に連載していたエッセイをまとめた本だ。 週に3回以上書店に行く本の虫としては、反対側から見た書店というのはなか......
書店ポップ術―グッドセラーはこうして生まれる
梅原 たったB5サイズのPOPで 多分三秒間のうちに、 ひきつけ、手にさせ、購入させる 究極の逆転 新聞、雑誌の書評は何だったのか レビユーの金字塔 賢い読者は思う これって他にも使える 究極の......
古本屋残酷物語
お金に苦しんでいるようでもく、気ままに店を閉めて遊びに出かけたり、奥さんと子供と十分ゆとりの生活のように見受けられます。本当につらいところはカットしてあるのでしょうか?文体のせいでしょうか?サラリー......
古本通 市場・探索・蔵書の魅力 (平凡社新書)
古本が好きという人間は昨今を問わず存在する。 また古本屋を利用する人間には何種類か存在する。ひとつは本のコレクター。本自体の蒐集かである。 そしてもうひとつはその本を必要としている人。 昨今の......
早稲田古本屋日録
著者は早稲田にある古書店の二代目店主。自店の古書目録に書き綴ってきたエッセイをまとめた一冊です。 時間の捻出に汲々とする最近はその機会を失ってしまいましたが、私は以前、神田や早稲田、荻窪界隈......
気まぐれ古書店紀行
どこそこの店であの本をこんな安値で買ったという自慢話は食傷。買ってしまった自分がウンザリする。著者は本当に本が好きなのだろうか?本好きというよりも本買いが好きで、もっと言えばエッセイのネタにするため......
はじめてのピジン語―パプアニューギニアのことば
この本は、パプア・ニューギニアの共通語であるトク・ピジンの会話集です。単元ごとに最低限の文法解説があるので、言語そのものに関心のある人は特に楽しめます。また、文化や社会に関する解説もあるので、地域に......
英語接辞研究
ひたすら単語より小さいレベルである英語の「接辞」について追究した本。 一見するとこういった知的営みはちまちまと地味に思われるかもしれないが、そうではない。本書はギリシア・ラテン語にはじまる様々な......
私たちはいかにして英語を失うか―帰国子女の英語力を保持するためのヒント
帰国子女の英語能力の維持に関する書籍です。 本書の優れているのは、以下の2点。 ・研究データに基づいて英語力の維持に関するアドバイスがなされていること。 ・章立てが短く、この手の研究書においては極め......
はじめての英語学
学生向けの英語学入門書として、非常にわかりやすくコンパクトにまとめられた本です。章立ては全部で25ですが、大まかに分けると「言語学のイントロ(1,2章)」「英語学大づかみ(主に歴史の面で:3〜7章)......
コーパス語彙意味論―語から句へ
他の書評にもあったようにこの著書はコンピュータ・コーパスを使用して、従来あまり一般的に知られていなかった(と言うよりは気づかなかった)pharaseologyについて多角的な面から扱った画期的な著書......
英単語は語源から覚えよう―英語を楽しむために
どこから読み始めてもなるほどと思うことがあって楽しく便利な本です。猫も杓子も英語といえば英会話に走るようですが、このような知識で一人一人の英語そのものの深みをつけて貰いたいものです。 また一定の時間......
生成語彙意味論 (日英語対照研究シリーズ)
James Pustejovskyのgenerative lexiconを紹介した本。 筆者独自の日本語の分析も含まれる、意欲的な書物。 著者曰く、本書はこの理論の解説書ではなく、自分の分析の発表の......
語源中心英単語辞典
とにかく語彙を増やしたいのだけど、がむしゃらに単語を覚えるよりも何かいい方法はないか……。という悩みを抱えた人にはピッタリなのかもしれません。ただ、もう少し個々の接頭語、接尾語、語根について詳しく説......
英語・語源辞典 (ちくま学芸文庫)
世の中、読み物として楽しい。という辞書がある。 語源辞典となると、調べ物に頻繁に使うというよりは、どちらかというとふと疑問に思って手に取り、ページをぱらぱらめくり、その起こりを知って唸り、本を閉じた......
100語で学ぶ英語のこころ―日本人の気づかない意味の世界
実用英語に走りがちな日本人の英語学習を危惧し、日本と英語圏の文化基盤の違いを中心に扱った書籍で、内容の濃い仕上がりとなっている。英和辞典の訳語からは知りえないことが解説されているので読む価値は高いと......
単語の文化的意味―friendは「友だち」か
著者が前書きでも述べているように、この本は日本語・英語を教えること、教えることを学んでいる学生等の、知識の厚みを増すことに資する本であると思う。 現職の教師であれば、授業で新出語の導入をする場合に......
ことばの苑―英語の語源をたずねて
この本は基本的に、著者がこれまでに発表したものをまとめたものらしい。最初手にた時、風間喜代三氏の『ことばの身体誌』や『ことばの生活誌』と同じような書き方であるように感じたが、本書は英語の語源に話を絞......
単語力アップ!英語“語源”新辞典 (宝島社新書)
本の題名は辞典となっていますが、残念ながら、実際は単語の一覧表であって、各単語の右側に和訳がひとつかふたつ書いてあるだけです。例文や発音記号は一切ありません。さらに、収録単語の一覧表さえありません。......
語源でわかった!英単語記憶術 (文春新書)
単語を覚えるよりも、単語の意味を理解していくことに重点を置いた本ですね。語源を探ると、恰も古の人々の息吹が感じられるような、気がしますね。全く奥が深い。南無阿弥陀仏も、なんまいだ〜、と普段は唱えられ......
英語の語源の話 - 楽しみながらボキャブラリーが増える
英語が嫌いな人でも多少勉強したことがある人ならとても感銘をうけるだろう。また、英語を専門に学ぼうと思う人にも英語の変化、英語史に興味をもつ良い機会を与えてくれると思われる。一度読んでみれば得るものは......
言語科学の百科事典
このところ、不景気や国際化・実用主義などの波にのまれて、やや低迷気味の感があった理論言語学の世界だが、ようやく久々に本格的な事典がここにひとつ刊行されたのはまことに嬉しい限りである。本書の内容を、こ......
応用言語学事典
現在大学院に留学してTESOLを学んでいますが、出発前にこの事典を購入し、これは役立つと確信し、スーツケースに入れて日本から持参しました。本の厚さでもわかりますが内容はとても充実しています。ちょっと......
世界の言語と国のハンドブック
この本は、カタカナのアイウエオ順で世界の言語1012個と254カ国の言語状況についてごく簡単に基礎的な情報が紹介されます。この本はごく小さく、情報量も多くなく、「ハンドブック」というより「字引」のよ......
世界民族言語地図
この本は、世界の言語の地図帳です。世界を「アメリカ」、「南アジア」、「北アジア及び東ヨーロッパ」などのように、割と恣意的に8つの地域に分けて、それぞれの地域についてそこにどんな語族と言語が存在するか......
学術用語集 言語学編
各団体、個人等の用いる言語学用語の違いを文部省が統一したもの。用語集の名の通り、意味や用法などは全く記載されていません。初心者には難しいと思います。...
言語学大辞典〈第6巻〉術語編
言語学を専攻する人間でこの辞典を知らなかったらモグリだろう。 数千ページに及ぶ、巨大な言語学の辞典である。 言語学で分からないことがあったらこれで調べるとよい。 ただし、用語と1対1に対応する......
世界のことば小事典
手軽に世界の言語を概観できるということで買ってみた。130程の言語に4ページずつ割かれているが(5つの英語の地域変種を含む)、いわゆる「メジャー」な言語から「マイナー」な言語まで幅広くカバーしている......
言語学百科事典
言語学は専門外ですが、内容としては、言語一般における基礎の基礎、源の源まで、要するに痒い所のかなり近くまで届く感じです。百科事典という名の通り、記載事項は広範囲を網羅し、図版や表も多く有難いです。た......
ブログを本にする本―逆説!ブログの使い方 (本作りマニュアルシリーズ)
本が横書き・左綴じで読みにくく、内容を把握するのに時間がかかりました。 (ブログが横書きなので、そのような体裁になったんだと思いますが) この本に書いてあるのは、書き溜めているブログを本にするまで......
個人出版(自費出版)実践マニュアル〈2007年版〉 (本作りマニュアルシリーズ)
誰にでも本がつくれるのだろうか? それを教えてくれるのが本書。 業界の裏を解説しつつも、本の出し方をおしえてくれる。 しかし、50万から100万の資金が必要。...
雑誌的人間
2006年は9月に亀和田武の「この雑誌を盗め!」、10月に山崎浩一の「雑誌のカタチ」、11月に佐山一郎の「雑誌的人間」が立て続けに上梓された。三者ともが70年代から80年代にかけて「雑誌」の面白さ......
図説 韓国の古書―本の歴史
東アジアでももっとも早く出版技術を確立した韓国。その歴史的な文献・書物を写真をふんだんに使って詳細に解説した入門書。 三国史記、三国遺事といった比較的よく知られた歴史書から語学書など、様々な筆写......
詩人少年、社長になる ぼくが出版社をつくったわけ
自費出版の大手、新風舎の松崎社長自伝。小さなマーケットと雖も年商52億円(2005年度)で、年間出版点数では講談社(年商1456億円/2006年度)を抜き日本一、となるとその影響力は小さくない。 そ......
出版のユニバーサルデザインを考える-だれでも読める・楽しめる読書環境をめざして [UDライブラリー](CD付) (UDライブラリー)
紙媒体の本が完全に消えてしまうことはないだろうが、今後は電子出版との棲み分けが進んでいくだろう。そして、電子出版の波は確実に広がっている。このことを予感させる本である。論より証拠、本書についているC......
雑誌のカタチ―編集者とデザイナーがつくった夢
著者は本書での試みが“「雑誌黄金時代」へのノスタルジー”と受け取られることを慎重に回避している。そして賢明なる読者は、この企てが「幻の雑誌」ではなく「雑誌の幻」を追い求めるためのものであることを知......
ビーコン英和辞典 第2版 [小型版]
母が高校生時代に使っていた英和辞典を発見し「今はこんなにハンディーなサイズで高校生向け学習辞典ってないよね」とふと思ったので探してみたところ、この辞書を見つけました。 通常のビーコン英和と中身は同......
話ための アメリカ口語表現辞典
同じような本を大修館でも出版している。 なぜ?なんのために?高校までのレベルがある程度できるようになったら、この辞書を使うようにしたほうがよいと思います。 よりリアルな英語を身につけるためにはこの......
ライトハウス英和辞典<第5版>
第4版も高校生に勧めました。4年後,また,高校生に推薦します。 しかし,気持ちは複雑です。敵は類書にあるのではなく電子辞書です。電子辞書に所収された辞書に負けないためには,書籍辞書にしかない長所を......
チャック・スペザーノ博士の「セックスは、神さまからの贈りもの」
ビジョン心理学のファンで、関連書は全て読んでいますが 中でもこれはホームラン! 笑える 学べる 泣ける 気づける 心理学、自己啓発の満塁ホームランです 難点は、多くの人に勧めたいけれど 実に勧......
セックスレスは罪ですか?
以前世界中の夫婦が、年間何回するかという統計結果が公表されたことがありました。 その時確か日本人が世界最低回数だと報道されていました。 あの数字はかなり変だと思っていました。 欧米の人々ってそんなに......
おとこのつうしんぼ
大好きなLilyの“リリコム”、初・書籍版です。 この本で初めて知った人、 携帯からコラムをまだかまだかと心待ちに読んでいる人も、 ちょっと気になる。。。と思って、このレビューを読んでいるそこのア......
うさこのラブナビ (ひとまねうさこのホクホクシリーズ)
TV番組「ラジかるッ」で見ておもしろそうだったので購入しました☆ 結構、役に立つ内容です。彼氏とかじゃなくても男友だちとやってみても盛り上げるのでは・・・ 内容は気になる人のココロとホンネがわかる心......
モテれ。 エロ可愛い女の知恵袋
携帯書籍サイトで見て気に入ったので本も買いました。(あちらでは少し立ち読みもできます)実践するかというと面倒で嫌ですがとにかく内容が面白い。「モテ本」なんてバカじゃないの〜?という人にもぜひ読んでも......
ヤッパリ! 別れたほうがイイ男
あなたは、 いま恋愛にやけに なってりますか? だから、 この本を手に? 結婚の決定打である 恋愛は、 あなたの犬? これにつきるってことを 気づかせてくれる この本は、 ファースト・クラ......
やせずに幸せモテ女
■自分に自身がない方にぜひ!!■ あたしも「○キロ痩せればしあわせになれる」って 信じ込んでたときがありました。。。 容姿に自身がない方 その他コンプレックスに悩んでいる女性の方 ぜひ一度目を......
大事にされない女たち―男の本音を知りたいあなたへ
男も女も必ず一度や二度はつらい別れを経験するもの。 でも、いざ振られてしまうと、つい考えすぎたり、携帯にメールの着信がないか、 もしかしたら圏外のときに着信があったんじゃないかって、心配ばかりしてし......
モテる男の会話術
「モテる男の〜」とうたっていますが、 実態は人付き合いの基礎を客観的に(←コレ重要!)分かりやすく書かれた本だと感じました。 読めば男女問わず、生活のあらゆるシーンで応用できる良書です。 会社の自......
確実に彼女をゲットできる!?出会いの秘策 効率的かつ高確率のカップリング・パーティーで理想の人を見つけよう
大袈裟な人生論を振りまくような恋愛本よりも 現実的で自分でも何とかトライできそうと思えるような手段が 好感が持てる。 試すかどうかは人それぞれだけどこんな世界がこの日本に、現代にあったのかと驚いた。......
おすすめ文庫王国 2006年度版 (本の雑誌増刊)
年末に出回るランキング本の一つ。 この手の本もあれば、便利なので、好みに合った本をガイドブックとして使う分には良いと思います。このランキング本は、文庫本として2006年に出版された本が対象ですから、......
レバレッジ・リーディング
本を読んで知識を得ないといけないのは分かっている。 でも時間がないし、買ってもいざ読むとなると読む気にならないというような人に勧めたい本。 私も実際勧められて本書を読んで、明らかに読書数は増えた。 ......
快楽図書館
単行本未収録の書評や自著の解説などが読める! ということで、全集まで手が出せずにいる私としては 非常にうれしい1冊でした。 結構毒の効いた、それでいて嫌味じゃない書評に にやりと笑ってしまうことも......
12歳からの読書案内 海外作品
本書の「まえがき」の金原瑞人さんの文章。≪『12歳からの読書案内』が好評なので、海外編を編まないかという話が編集者からきた。むちゃくちゃうれしい。じつは海外編を出したくてたまらなかったのだ。≫ こ......
絵本・子どもの本総解説―読んでほしい読んであげたいいっしょに読みたい子どもの本
“解説”という割には、ご本人の感情が出過ぎている所があって何だかなぁ・・・と思いました。 話し言葉のようなフレンドリー(?)な文章にも違和感を覚えました。 また、「って訳は・・・どうよ?」とか、「い......
大人が絵本に涙する時
ノンフィクションライターが、大人の観賞に値する絵本を紹介した一冊。 八十冊ほどの絵本が紹介されていますが、甘口でいかにもな教訓が入ったような絵本はありません。「作品」として高い水準にあるものばかり......
経沢香保子の夢を叶える読書術
どんな本を読んでいるかでその人がわかります。 不思議と人柄が見えてくるのですね。 「自分らしく仕事も人生も楽しみたい」という経沢さんの生きる姿勢がオススメ本に反映されています。 自分自身が憧れ......
1冊で1000冊読めるスーパー・ブックガイド
評論家、宮崎哲弥氏の書いたブックガイド。 同じ、宮崎氏の「新書365冊」よりは、一冊一冊への解説は量が多くなっている。 但し、評論家としての宮崎氏の本を味わいたいという方にはあまり向かない書である。......
書店員タカクラの、本と本屋の日々。―…ときどき育児
人とは本を読んで生きていくものだなあ。と改めて気付かさせられる。 「読書」は趣味で娯楽だと思われているものだと思うが、本文中紹介してある、 呉智英氏の『じつはそれを超えた《業》のような一面が存在......
読む力・聴く力
河合隼雄さん、立花隆さん、谷川俊太郎さんがそれぞれに「読む」こと、「聴く」ことについて語っています。 それぞれの持ち味が出ていて、河合先生は「聴く」こと、立花隆さんは「読むこと」についてご自身の仕事......
井戸の底に落ちた星
小池昌代氏は類稀な詩人、小説家であり、また独自の嗅覚で本の海を航海する旅人でもある。 本書は、生理的、身体的ともいえる独自の文体で綴られた書評を核に、詩と、書下ろし小説を収めた書籍をめぐる小宇宙であ......
こんな絵本に出会いたい―自分らしく生きるには
表紙もキレイだし、素敵な本。 それぞれの章のタイトルも興味をそそられます。 「男らしさ」「女らしさ」って何? 「男らしく」「女らしく」生きなくてはだめなの? 「らしく」ってどういうこと? 絵本を通し......
▲ページのトップ